「転職36種類の中で、イメージと違った仕事」

ズバリ!花屋さん!

花屋の仕事は、3か月ほど働きました。

「短いな」と思うかもしれませんが、その3か月で十分いろんなことが分かりました。

花のスタンドを会場に運ぶ重さ。

セットして、また運び出す体力仕事。

季節ごとの節目に注文が殺到する、例えばお墓参り、冠婚葬祭など忙しい時期は重なり残業も。

花の仕事は、可愛くきれいなイメージがありましたが、実際はかなりの重労働でした。

当時勤めていた自分は、その世界のことは何にもわからず、鈍かった。

店主がイラっとするのも仕方なかったが、いやあ厳しかった(汗)

花の世界は優しいものでなかったと痛感。

ある日、某有名華道家を特集した番組を観ていたら、花の設置会場でスタッフに対しヒステリックに指示やダメ出しをする場面が映し出され、思わず自分と重ねたものだ。

でも、フォローしますが、時間に追われる仕事でもあるため、

より美しく、センスよく、時間に正確に が求められる世界なんだと勉強になったものだ。

コメント

タイトルとURLをコピーしました