「転職36種類の中で向いてなかった仕事」

事務

事務は二つある。一つ目は事務補助で、官公庁の事務官のお手伝いをする仕事だった。

それは、公務員の方から頼まれた書類整理・簡単な文書作成・お茶出し・資料整理をしたもので、かれこれ20年以上前の話なので、今はどうか知らないが、待遇がとても良かった。臨時パートなのに、ボーナスも頂けた時代の話。

パソコンが出来ないと迷惑をかけそうだったので、きちんとパソコン教室で基本操作を学んでから就職したのは良かった。この仕事は2年という期間限定を勤めた。

何が向いてなかったというと、性格的に忙しいのが好きだったから(笑)

二つ目の事務は、一般企業の事務。

これは、先にあげた官公庁の事務補助の期間満了後、すぐに就職したものだ。履歴書に官公庁の名前が付いたあとの事務だから、入りやすいと思ったからだ。

甘いぞ甘い。本当の事務は、朝は掃除から始まり、伝票整理・電話応対・お茶出し・自分の部署の自分の担当仕事の責任が重大で、お局さんたちもいて(笑)折り合いをつけながら仕事に励まねばならなかった。

縫製

もともと針仕事やミシンは好きで、多少できたものの、お客様に出す製品を作る仕事。

パーツごとに行程があり、作業する班も分かれていて、時間内で決まった量を仕上げるプロの領域。ミシンの速さの凄さ。

モタモタは許されず、班に迷惑をかけられないプレッシャーなどもある。

そして女の園でもある(笑)

ホテル清掃

これも時間までにお部屋の隅々まで美しく仕上げる戦場。

働いている年齢層もわりと高いが、長年働く猛者の集まりだった。

きびきびと動き仕上げるスピードと正確さがなければできない領域。

滞在中のお部屋の荷物を乱さないよう清掃することにも、かなり神経を使う繊細な部分も要する。

ここまで、読まれた方がいたとしたら、

筆者は、繊細さや落ち着きにかけると気が付いたのではないか?(笑)

次回は「意外と楽しかった仕事」に触れたいと思う。

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