履歴書と職務経歴書

何回も書いてきた履歴書と、避けてきた職務経歴書私のブログの何回も転職のごとく、その度に避けては通れぬ履歴書。

近年は、「職務経歴書を提出して下さい」という会社も増えた。

ぶっちゃけ、嫌だなあ~!と思いながら、職を選ぶ際に、求人票を見て職務経歴書必須の会社には飛び込むことはなかった。

でも、ここ最近1~2年の間に心境が変わった。

時代的にも、昔とは違って「仕事が続かない=ダメ人間」という色眼鏡感が薄らいだからだ。

むろん、会社自体も人不足だったり、あまり厳しめの条件では、人材確保に困るのも多少あるのだと思う。

そこに、私のような転職魔のおばさんはひるむことなく、色々な職種を経てきたものだから、

“当たって砕けろ精神”がプラスして、書いてみたりもした。

書くなら、どんな仕事(業務内容)をして、そこでは何を学んだのかを明確にしなければならない。

そして、履歴書に書いた職歴と内容が一致しなければならないし、たくさんの経験を味方にするものでなければ意味がない。

ちなみに、履歴書に書くものは、社会保険をかけてくれたり長く勤めた会社はしっかり書いて、社会保険に加入させてもらえないパートや単発のバイトなどはいちいち書かず、経験としてとどめておき、アピールしたい部分をしっかり書くようにしてきた。

職務経歴書には、いつどんな仕事をし、(例えば、令和何年にどこに入社し、どんな部署でどのような仕事をしたのかを簡潔に、読み手(採用担当者)が読んですぐ理解し、かつ飽きないような文章をテンポよく連ねて、採用に近づける自分なりの努力が必要だと勝手に思う。

もしかしたら、この職務経歴書を書いているうちに、自分の歴史を振り返ることにもなるだろうし、

自分の強みを改めて感じることにもなるような気がする。

ある会社の応募で、履歴署と職務経歴書をあらかじめ郵送で送る「書類選考」に臨んだことがあり、

運よく書類選考が通り、面接を受けられることになった。その時の書類は、すべて手書きで書いたが、

履歴書に書いた資格の部分と、職歴や職務経歴書に書いた福祉関係に目が止まり、採用を頂いたという経験がある。

その時に選んだ職種と合致したのが良かっただけだが。

その部分だけとは限らず、丁寧に書いた書類でもあったので、お褒めの言葉をいただいたものだ。

嫌でも書くのなら、心をこめて丁寧に書くということも、もしかしたら未経験の仕事への転職がうまくいく可能性を広げるのではないかと思う。

最近の履歴書事情に驚いた!

スマホで履歴書や職務経歴書を作れるし、写真もスマホで撮ってコンビニでプリントアウト(200円で)できる時代。

私の場合、履歴書だけは、自分の文字で書きたかったので、(古臭くて笑われるかも知れないが、名前くらい書きたいし、なんでもスマホやパソコンでは、年齢的に字を忘れそうで。)あえて手書きのものにしたい。

でも、こんな便利なアプリの活用は覚えておきたいので、練習がてら職務経歴書はスマホで作ってみた。簡単だし、なかなか見栄えもよい。

そして、自宅のプリンターに飛ばして印刷したら、ちょっと楽しかった☆

写真もきちんとしたものを用意することはマナーとしては大切ではあるが、やってみた。

1000円程で撮る証明写真機よりも、スマホなら何回も撮り直しができ、ゆったりとした気持ちで表情も作れて助かると思った。

きちんとヘアメイクを自分なりにおこない、上半身はスーツで背景も白や青のカーテンのある部屋で撮ればそれなりのものが出来た。

何事も知らないよりは知ったほうが良いと思う。

こうしてブログを打っているうちに、パソコンのブラインドタッチも少しずつ早くなってきて嬉しい。

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