「未来の為に一歩。食品衛生管理者講習に行ってきた話」

自分が仕事している上で必要な

食品衛生管理者

ダメもとで、「私、自費でいいから行きたいです」とお願いしてみた。

正直、ドキドキしながら。

自費、実際は一万円かかります。

でも返事は-

「あ、いいよ~お金も出すよ」って、あっさり(笑)

未来の扉って、

意外と重くないかもしれない。

講習当日。

受付で、申し込み書を出し、証明写真を提出し、お金を払い、分厚いテキストを頂き。

中に入れば、なんと受け付け順で、一番前の真ん中に!

ハイ、寝られないポジション確保(笑) スライドもハッキリ見えて最高。

お昼ご飯の後はさすがに眠気がきたけど、

それでも話の内容は、本当にためになることばかり。

特に印象に残ったのは、食中毒の話。

「ちょっとした油断」が命に関わることがある。

手洗いも、2回行い、ペーパーでしっかり拭くことの意味。

紙に菌を映すイメージでぬぐう。

そして、手指の小さな傷。

そこに潜むブドウ球菌の怖さ。

アルコール消毒は、水分を取ってからでないと薄まり効果が下がるなど。

目に見えないからこそ、怖い。

でも、正しい知識があれば防げる。

衛生管理は、お店や会社の信用であり、

誰かの命を守る責任なんだと実感した。

資格が増えたこともそう。

”自分から動いた”という事実がうれしい。

転職も大事。

でも、いまいる場所で未来の種をまくこともできる。

今日もひとつ、

自分との約束を果たせた気がする。

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