更年期で仕事がつらい40代の私が、“頑張りすぎない働き方”を選んだ理由

40代に入ってから、

体も心も思うようにいかない日が増えました。おまけに子宮筋腫がかなり大きい。

お医者さんには手術を勧められましたが、たいして症状は重くなく、手術はしないと言いました。ついでに、何日も家を空けるのも猫たちが心配だから。【心の声】

1か月のうち半分くらいは、理由もなく気分が落ちたり、イライラしたりします。

おまけに生理もあるのかないのか、ぐちゃぐちゃ周期に突入したのが1年くらい。

むくみやすくなり、体重も減らなくなり、髪はうねり、頭皮が薄くなったり、白髪も増え。

頭痛や冷え、ほてり、腰痛に振り回される頻度も高くなりっました。

「これが更年期なのかな」と思いながらも、仕事は休めません。

私が休むと、高齢者施設のごはんが出なくなるからです(笑)。

私は朝3時に起きて、前も投稿した通り、たくさんの猫の世話をしてから仕事に向かいます。

夜9時に寝ないと、起きるのがつらい日あります。

それでも職場に行けば、高齢者の皆さんが待ってくれています。

「ごちそうさまでした」

その一言で、救われるからです.

無理をやめた

更年期で体と心が揺れる中、私はあることをやめました。

それは「無理をすること」です。

若い頃のように、全部完璧にやろうとするのをやめました。

元気なふりみたいなこともやめ、軽く本調子でないと言いつつ、

人に振り回されず、自分らしさをさりげなく出してみる

ときに自分の意見をゆう。

これは、40代のスキルかもしれないから。コミュ力?で。

頑張ることをやめたわけではなく、自分が苦しくなる無理をやめただけです。

戦い方を変えただけ

バリバリ働くことは、今の私には少ししんどい。

ちょっと前の話ですが、私はとあるカウンセラー業務のお仕事に転職しました。

それは、私が通信教育のカウンセラー資格をっ持ちっぱなしで、使う機会を探せずにいて、たまたま求人を見つけてトライしました。

しかし、パソコンスキルが乏しく、カウンセラー業務の大半はパソコン操作で、クライアントと対面するのはほんの少しです。それが久しくパソコンをしてない私には難しくて、時間がかかり過ぎたり、叱責される日も。

会社に迷惑をかけるので、試用期間で辞退しました。憧れだけではね。凹みましたし、体調もかなりつらくなりました。

パソコン、必死でいま打ってます(笑)

そんな中、自分に合う働き方に出会いました。

現在進行中の調理のお仕事です。

朝は早いけれど、人間関係はそんな悪くなく、目の前の仕事に集中できる職場。

立派な会社とかでなくても、いまの私にはちょうどいい。

世の中は必ず誰かのために、誰かが動いているものだから…

そして家に帰れば、たくさんの猫たちが待っています。

守りたいものがあるから私は働き、休みには体をいたわり、時にはカラオケでシャウトしてまた働くのです。

更年期でも、働ける

更年期だからといって、もう働けないわけではない。

ただ、若い頃と同じやり方ではうまくいかないだけ。

40代の再スタートは、無理をしないことから始めてもいい。短時間パートや、日雇いでも、派遣だってある。

頑張り過ぎなくても、ちゃんと誰かの役に立てる。

私が好きなCMで、山田孝之さんの缶コーヒーの「世界は誰かの仕事でできている」

というものがあります。

どんな仕事にも意味がありそれにより人格がきまる訳ではないと思います。

わたしはそう信じて、朝3時の目覚ましで起きてます!

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